ハワイアンキルトやパッチワークなど、 色んな手作りを楽しんでいます。
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2011年01月17日 (月) | 編集 |
ヘキサゴン

花園キルトにスタンプを使ってみました。
説明がちょっと長くなりそうです・・・すいません。
スタンプを押した時に布の表にインクが見えるかどうかは、
厚めの布や柄布は、スタンプを押した後、
表から見ても割と大丈夫そうです。
(使うインクの色や布の色にもよるかもしれません)

私が使ったのは、ブルーのインクですが、
ローンのような薄手のものや白や淡い色合いのものは、
スタンプのラインが表から見えました。

パターンスタンプを購入したtamagoさんのお店でも
実際に布にスタンプを押した状態や縫った状態が見られます。
スタンプを押した状態で、表からスタンプが見えても
ラインの上を縫うので、その後表から見ても気にならないですよね。

私の場合、たぶんキレイにラインの上を縫えてないのかもしれません。
縫った後、表から見ると白い布の場合は青っぽく見える部分もありました。
それから、勝手な思い込みなんですが、
シャチハタのようなインク内蔵のスタンプのように
ポンポンとスムーズに押せるイメージを持っていました。

でも、私が使った16ミリのスタンプ面は、インクパッドより大きいし
きちんとインクをつけないと、薄くなったり見えなかったり
きっちりと一つ一つ押す必要がありました。

そして、当たり前の事ですが、一枚一枚カットしなければなりません。
いつも私は、ペーパーライナーに付属している黄色いプレートを使って
布を折り重ねて一度にたくさんカットしていました。
そう思ったら、ちょっと面倒に感じて、時間がかかる気がしました。

ここまで、色々とありましたが、実際に縫ってみると、
縫い代もきちんと7ミリに揃ってスタンプされているので、
待ち針で止める時も縫うときもとっても楽でした!
いつもより随分早く縫い進む気がしました。

表にインクが透けて見えるかどうかに気をつければ、
ある程度なれたら、便利に使えそうな気がしています。

一番のネックは・・・
きっと値段だと思います・・・
値段から考えると、わざわざ買わなくてもと言う気持ちもあります。

でも、せっかくなので、もう少し練習の意味も込めて、
使ってみようと思っています。
高いから、もったいないしね(笑)

それから、試しにスタンプした布を石けんで洗ってみましたが
落ちませんでした。
布以外にも着ている服にインクが着いたとき、落ちないようです。
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