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プレスキルトのログキャビン 横のつなぎが終わりました
2015年05月03日 (日) | 編集 |
ゴールデンウィークは、特に予定がないので、
猫達とのんびり過ごす予定です。

そんな訳で、プレスキルトがだいぶ進みました。

1つのブロックが縫い終わった段階では、
それぞれ縦も横も、縫いっぱなしで、縫い代がむき出しになっています。

その後の作業で、縦と横をつないでいきます。
横のつなぎが終わりました
横のつなぎは、これまでの手順とあまり変わりませんが、
細長いピースの片側を通常の縫い方、
布をおこして、反対側は縫い代を折りこんで、まつり縫いをし、
そのままでは、片側は裏布まで縫えていないので、
落としキルトして、横のつなぎは終わりです。

追記
先にキルティングをしてからまつり縫いの方が、
キルティングの縫い目を隠すことも出来るので、
好きな方でいいと思います。




縦のつなぎをします。
縦のつなぎをします
横のつなぎは、隣同士の部分が、縫い代がむき出しですよね。
ここも含め、縦のつなぎで、全部かくして縫っていきます。

このあたりは、自由に好きな感じで進めても、楽しいと思います。
縦のつなぎも、横のように縫い代を出したままにして、
最後に、そこにアップリケをして隠す。

または、そこにボタンやレースなどのつけてもかわいいと思いますし、
全く違う布を四角く折りたたんで、まつり縫いで縫ったり、
色々できそうな感じです。

今回も、キルト用ルレットとシームオープナーが大活躍です。
キルト用ルレットは(Qufuさんで購入)、縫い終わった後、
縫い目にそって、定規を使いなぞります。
先がギザギザしてないので、安心して使っています。

その後、布をおこすのに、癖がついてる為、折りやすく、
曲がって縫ったとこも、まっすぐになぞると、
おこしたときに、目立たなくなるように思います。

布をおこした後に、シームオープナーで、ギュギュっと押さえると、
アイロンをかけた状態に近づき、布が落ち着きます。

たてまつりの時も、縫い代にルレットでなぞっておくと、
内側に折りこみやすく、
さらに、シームオープナーで落ち着かせて、待ち針で止めると、
縫いやすくなります。

私の場合、この2つがないと縫いにくいので、重宝しています。


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