ハワイアンキルトやパッチワークなど、 色んな手作りを楽しんでいます。
プレスキルト 気を付けようと思う事
2015年06月01日 (月) | 編集 |
ブロックもほぼ縫い終わり、全体的に出来上がりに近付いてきたので、
布と布のつなぎを縫い始めました。
画像は、横のつなぎを縫って、布を起こし、たてまつりをした状態です。
横のつなぎ

通常は、このやり方で問題ないのですが、
後から、それぞれログキャビンを縫ったものをつないで大きくする場合、
キルト芯同士を突き合わせて縫い合わせる作業があります。

私は今回縫っている大きさのものを、4枚縫い合わせる予定です。
画像のように、端まできっちりと縫い合わせてしまうと、
布をめくって、キルト芯同士を縫う時にとても縫いにくいです。

画像の部分は、4枚のうち左上になる部分の左端なので、
ここはキルト芯を縫い合わせないので、端まで縫っても大丈夫なところです。
(バイアステープまたは、縁をつけて仕上げる部分)

キルト芯をしつけ糸でかがる、またはキルト芯をつなぐテープを使うなど、
どのような使い方でも、端まで縫うと作業がしにくいです。

ログキャビン専用キルト芯には、簡単な説明書きがあるのですが、
端まで縫わないというか、キルト芯までは縫わないとう説明でした。
布だけを縫うそうです。
なので、見た目は端まで縫っているようでも、
キルト芯までは縫っていないので、
布をめくってキルト芯を縫い合わせることができるようです。

横のつなぎの時は、このように注意しておけばいいのですが、
縦の場合は、もう少し気を付ける必要があるようです。


縦側を縫っている場合は、縦のつなぎの部分だけでなく、
ログキャビンの最終段(ログキャビンの一番外側の長い部分)を縫う時も、
端まで縫わないように気を付けたいと思います。
縦の時

それをすっかり忘れていて、つなぎの時だけ気を付ければいいと思って、
うっかり端まで、きっちり縫ってしまった場所も。
端まで縫ってしまいました
このような感じになってしまうので、キルト芯をつなぎわせる時、
縫いにくくなってしまいます。

前にプレスキルトでログキャビンを作っていた時に、
ある程度の枚数が出来たから、全体的につなげてみようかと思ったら、
すべて端まできっちり縫ってあって、非常に大変でした。

あと、縦のつなぎをするときは、少し多めに布を残しておくと安心だと思います。
ハギレのログキャビン
この縦のつなぎの部分を、どのように縫うのが一番楽なのかなと、
色々模索中ですので、余分であればカットすることができるので、
一応長めに残しておこうと思います。

わかりにくい説明になってしまいますが、
また少しずつ、書いていければいいなと思っています。


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