ハワイアンキルトやパッチワークなど、 色んな手作りを楽しんでいます。
プレスキルト 横のつなぎ
2015年06月06日 (土) | 編集 |
今作っているプレスキルト以外に、もっと作りたいものもあるので、
キルト芯を3袋購入しました。
ログキャビン専用綿
キルト芯をつなぐテープも買ってみたので、使ってみます。


布の線引きやカットも進み、すぐ使える布が増えました。
縫い代の線を引いてカット
平行線が引ける定規があると、作業が早く、しかも、楽しかったり(笑)


最近、気付いたこと。
少し進みました
いつも、とりあえず、全部のブロックのログキャビンが、
一番外側まで縫い終わってから、
それぞれブロックの縫い端をつなぐ作業として、
横のつなぎ、縦のつなぎを縫っていました。

縦は一番最後にまとめてでもいいと思いますが、(もちろんその都度でも)
横のつなぎに関しては、上下のブロックが縫い終わったら、
その都度、縫う方が楽かもと思いました。


プレスキルトは、ピーシングとキルティンを同時に行いますよね。
私は通常のぐし縫いで縫っていますが、
その際、左手で布をつかむというか手繰り寄せるというか、
押さえて縫いますよね。

押さえる時に、周りのブロックがすでにログキャビンを縫った後だと、
布が固くて、つかみにくいんですよね。
縫う前だとキルト芯も裏布も柔らかいので、つかみやすいです。

キルティングは、量が少ない方がふんわり仕上がって、
多めに入れると、ふんわり感は減るけど、
丈夫な固めの仕上がりになりますよね。
ログキャビンはピース数が多いので、キルティングの量は割と多めですよね。

だから、プレスキルトの際に中央から始めるのはそういう意味もあるのかと、
いまさら気付きました。

しかも、昨日は中心がわかりやすいようにと、
ブロックの中央に印をつけてるのに、それが間違っていて、
最終段に近付いてからわかり、縫い直したり、ミスばっかりです。

一番縫いやすいと思ってるのは、布もつかみやすい小さいサイズ。
ログキャビン
まだ制作の途中ですが、4ブロック分のミニサイズです。
大きくつなげる手間はかかりますが、好きなサイズまで大きくするのも可能で、
このままのサイズでも、ミニキルトでかわいいと思います。

これはハギレをたくさん使うことに決めていて、キットの残り布や、
裏布の細長く余って、
使い道に困るものを全部消費しようと作り始めたものです。
完成まではまだもうちょっとかかるかな。
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